毛利醸造のこだわり

ごあいさつ

食の安心安全をモットーに、地域社会の食文化に貢献する。


毛利醸造は常に消費者の皆さまに寄り添い、自分たちが食べたいと思うもの、自分たちがおいしいと思えるものを提供し続けてきました。安全な食材を使って、安心して口にしていただける商品を製造することは私たちの責任。「広島県食品自主衛生管理」の規定にのっとり、厳しい管理のもとで製造を行っています。 お好み焼きをはじめとする地域社会の食文化を受け継いでいくために、調味料は重要な役割を担います。当社は誠実な製造姿勢を通して、その一端に貢献してまいります。

代表取締役社長 毛利 宏成

安全へのこだわり


毛利醸造のこだわり

安全へのこだわり

微生物を活性化する通気発酵

お酒のアルコール分を、酢酸菌が分解することで生まれるお酢、製造過程の発酵方法は大きく分けて「静置発酵」「通気発酵」の2種類があります。
自然に発酵を待つ静置発酵では、菌の活性が弱くなることがあるため、シビアな温度管理が求められ、安定した発酵を促す通気発酵を採用しています。
この通気発酵法は、一回一回の仕込みで酢酸菌が活性しやすく、高品質で穏やかな酸味のおいしいお酢が出来上がります。そして、熟成を待ちます。 

水へのこだわり

清らかな天然水と美しい空気

製造に使用する水は、地下から汲み上げた伏流水だけです。中国山地のふもとに位置する工場では、この豊かな天然水と清浄な空気をたっぷりと用いて製造にあたっています。

容器へのこだわり

素材へのこだわり

毛利醸造で使用する原材料は、生産過程で一定の品質基準を満たしたという証明書を取得したものだけです。
ソースに使用する砂糖は、サトウキビから作られたものを使っています。
香辛料は、スパイスメーカーに対し、不純物の入っていない「純末(じゅんまつ)」の製造を依頼し、厳選された原材料が豊かな味わいを生み出します。

本社工場の様子